TOPICS

マングローブ原生林

2016/09/07

今日は奄美大島の自然についてのご紹介!!

奄美大島の中央部に位置する住用町には東京ドーム15個分、日本第2位の広さを誇るマングローブ原生林(1位は西表島)が広がっています。

まずは、マングローブってよく聞くけど何?ってところから説明しますね。

マングローブとは
①熱帯から亜熱帯の海水に浸る土地に成立する。波当たりの強い場所では見られず、主としてある程度以上の大きさの川の河口域に成立する。しかし、波当たりがなければ、たとえば内湾などでは普通の海岸でも生育する場所がある。日本では沖縄県と鹿児島県に自然分布している。
②マングローブ林を構成する植物は世界に70~100種程度あり、主要な樹木の多くがヒルギ科、クマツヅラ科、ハマザクロ科の3科に属する種である。

③日本国内で、マングローブ林にのみ分布が限定される種は、メヒルギ(ヒルギ科)、オヒルギ(ヒルギ科)、ヤエヤマヒルギ(ヒルギ科)、ハマザクロ(ハマザクロ科、別名マヤプシキ)、ヒルギダマシ(クマツヅラ科またはキントラノオ科、ヒルギダマシ科)、ヒルギモドキ(シクンシ科)及びニッパヤシ(ヤシ科)の5科7種である。

出典『ウィキペディア』より

 

文字ばかりではよくわかりませんね・・・(´・ω・`)

実際の写真がこちら

マングローブ原生林
奄美 マングローブ
奄美 マングローブ
マングローブカヌー体験
マングローブ カヌー
幻想的ですね~(^^♪

亜熱帯のマングローブの中を、当日はこんな感じでカップルでカヌー体験をしていただきます!

奄美大島の大自然の中でマングローブカヌー体験を通じ、お互いに交流を深めていきましょう(^^)/

 

 

TOPICS